KOBE HEART(こうべはーと)にお越しくださった皆さまへ


東日本大震災でお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りし
被災された皆さまに、心よりお見舞いを申し上げます。

私たちは16年前、阪神・淡路大震災で被災しました。
その際に、国内外からたくさんの温かな支援と激励をいただきました。

被災された皆さまには、私たちの経験を元に
さまざまな情報を提供させていただきたいと思います。

このブログ「KOBE HEART(こうべはーと)」では、
被災された皆さまのお役に立つような情報と
皆さまを支援される方々への情報を順次、発信していきます。

神戸の私たちは、被災地の皆さまを全力で支えたいと思っております。


東日本大震災支援サイト「KOBE HEART(こうべはーと)」は、
広報ボランティア「KOBE HEART(こうべはーと)プロジェクト」と
神戸市社会福祉協議会が運営しています。


※このホームページ「KOBE HEART(こうべはーと)」は、ブログ形式ですので、
新着順に記事が掲載されていきます。

※ページの左側にある「カテゴリー」欄の中からお知りになりたい情報を
取り出せるようになっています。

※被災された皆さま、支援を希望している方々のお役に立てればうれしく思います。

■神戸市からの新着情報(神戸市ホームページ)
http://www.city.kobe.lg.jp/

■神戸市ボランティアセンターからのお知らせ

http://www.with-kobe.or.jp/

■東北地方太平洋沖地震支援デスク(協働と参画のプラットホーム内)

災害支援を行う専門性の高いNPO法人やボランティアグループのコーディネートや
活動支援を行う、東北地方太平洋沖支援デスク(協働と参画のプラットホーム内)を
開設しました。
電話:078-321-3921  FAX:078-322-6037

協働と参画のプラットホームホームページ  http://www.kobe24.jp/

 


支援物資にご協力を!


仮設住宅の集会所を身近なコミュニティスペースにし、隣人との交流を図ることで、「孤独死」や「疎外感」を取り除こうという取り組みが進められています。

現在、以下の品物をコミュニティスペースの備品として募集しています。

◎支援物資リストNO,1 集会所にて使用

1,ホットプレート        46台(各仮設2台配給)
2,オーブントースター    23台 ★予定数に達しました。
3,ジューサーミキサー    23台
4,DVDプレーヤー       23台
5,マイク式カラオケ      16台(復興市場さん掲載分)

◎支援物資リストNO,2 住民への貸し出し用

1,ポータブル卓上ミシン   23台
2,アイロン           23台
3,アイロン台          23台
4,自転車空気入れ      23台 ★予定数に達しました。
5,パンク修理セット      23セット

◎支援先リスト

1, 牧沢市営テニスコート仮設住宅
2, 気仙沼市総合体育館仮設住宅
3, 田谷公園仮設住宅
4, 後九条児童遊園仮設住宅
5, 大峠山仮設住宅
6, 西八幡前仮設住宅
7, 面瀬地区保育所用地仮設住宅
8, 赤岩老松仮設住宅
9, 五右衛門ヶ原運動場仮設住宅
10,反松公園仮設住宅
11,水梨小学校仮設住宅
12,面瀬中学校仮設住宅
13,階上中学校仮設住宅
14,松崎柳沢仮設住宅
15,気仙沼公園仮設住宅
16,気仙沼中学校仮設住宅
17,条南中学校仮設住宅
18,田中公園仮設住宅
19,長磯七半沢仮設住宅
20,南最知東仮設住宅
21,駒場公園仮設住宅
22,切通仮設住宅
23,藤沢雇用促進住宅(岩手県一関藤沢住宅・県外避難者)
※上記23ヶ所へ順番に配給します。重複・搬入ミスを防ぐ為に、配送先に付きましては事務局で割り振りをしますので、ご協力頂ける方は下記問い合わせ先にご連絡をください。

☆支援物資お問い合わせ先

一般社団法人 東日本復興支援機構
宮城県仙台市泉区南中山1-30-14
TEL(022)779-7358 FAX(022)342-9477
担当 代表理事・平手秀雄さん  携帯090-7686-1328
Webページ http://fukkou-shien.org/?cat=14
Emall info@fukkou-shien.org

 

 

 


手芸材料を送っていただけませんか・・・


仙台の野村陽子さんからのお願いです。

仙台市宮城野区の3箇所の仮設で 昨年の9月から、お母さんたちが集まって、編み物+縫い物の会をしています。
趣味を通して、同じ地域でつながっていこうというのが目的で、出来上がった作品はボランティアさんへのお礼にしたり、声をかけてくれるお店があれば販売もしています。
ポーチや袋物、レースの小物など、働き者の地元のお母さん、お年寄りが笑顔でおしゃべりをたのしみながら作っています。

 手芸に使う材料を送ってもらえれば大変助かります。

●募集中の手芸材料
・生地
(できれば綿のもの、綿や麻の着物のはぎれ、着物そのものでも大丈夫です。また着物の絹のはぎれなどもお願いします。)→パッチワーク、ハワイアンキルト、携帯のストラップにするマスコットなどに使います

 ・キルト・パッチワークの土台(キルト芯など)

 ・バイアステープ(ポーチに仕上げる際などに使います)

 ・針(縫い針・ミシン針など)、糸(ミシン糸・縫い糸)

・ビーズ・レースなど(マスコットに使います)

・ミシン

 また、編み物の会では、アクリルたわしやお人形さん型貯金箱を作るための並太のアクリル毛糸をお願いしたいと思います。

 あて先はこちらまで↓

 〒983-0003
宮城県仙台市宮城野区岡田字南在家110-6
TEL&FAX 022-259-0731
仙台津波復興支援センター 野村陽子 宛て

 『編み会の毛糸在中』『縫い物会の布在中』などと書いて頂くと大変助かります。

 これからも、見守ってください!

 野村陽子さんより


「いのちの笛」を仙台から販売


被災された方々が、防災・防犯への祈りを込めてつくった「いのちの笛」が販売されています。予期せぬ災害に備えて、日ごろから「笛」を身に着けていれば、自分の居場所を救援者に知らせることもできます。

「いのちの笛」には製作者のメッセージが添えられており、販売代金の6割が、翌月に製作者に届けられます。

女性やお子さんが「防犯用」に携帯するのにもぴったりです。

ご自分やご家族のためにお求めいただくだけでなく、1箱(100個入り)をお求めいただき、それをイベントやお店などで販売いただくという支援もあります。

「いのちの笛」は1個500円で、色はホワイト・ピンク・イエロー・ブルーの4色です。

「いのちの笛」専用電話080-4057-1647 (10~16時)

津波復興支援センター
〒983-0003
宮城県仙台市宮城野区岡田字南在家110-6 
TEL&FAX 022-259-0731

http://flat.kahoku.co.jp/u/volunteer16/


三陸に仕事を!プロジェクト「浜のミサンガ環」


「三陸に仕事を!プロジェクト」は被災し、職を失った女性達に仕事をつくり出し、自立を支援するために生まれた、被災地の女性のためのプロジェクトです。

「浜のミサンガ」は、倉庫にあった未使用の漁網を使い、地元の浜の女性たちがつくっています。

販売価格の1100円(2本セット)のうち、約570円がミサンガをつくる女性たちの賃金となります。ミサンガを購入することで、東北・三陸に向けての支援が広がります。

 浜のミサンガはHPからも購入できますし、神戸・三宮プラザ、三宮センター街各店でも販売されています。

 詳細は

●三宮での販売店
 http://collection.3nomiya.net/archive/event/hama-no-missaga.php

●三陸に仕事を!プロジェクトホームページ
 http://www.sanriku-shigoto-project.com/about/


至急のお願い 気仙沼 復幸マルシェにペットボトルを


気仙沼の復幸マルシェ事務局から以下のようなお願いが届きました。
あまり日がありませんが、協力できる方、お願いします。
こんにちは。
気仙沼 鹿折 復幸マルシェです。
この度は多くの方にご支援いただき、本当に感謝でいっぱいです。
ありがとうございます!!
マルシェはただ今、10日,11日のグランドオープンに向けて
大忙しで準備を進めております。

そこで、皆さまにご協力のお願いがあります。

3月11日のグランドオープン記念イベントの中で
「3.11希望の光 分灯セレモニー」を行います。
これは、阪神大震災後の神戸でも追悼慰霊として行ったものをマルシェでも行います。
その際に、2Lサイズのペットボトルを切ったものにキャンドルを入れ、1000個ちかくのキャンドルが灯るようにしたいと考えています。

このセレモニーで使用したいペットボトルがまだ100個近くしか集まっておりません。3/10までにカットしたペットボトル1000個以上集めたいです。
皆さんのお力をお借りする事はできないでしょうか。

どうかこのセレモニーが成功するように、ご協力いただけないでしょうか。
様々な人が関わって、マルシェグランドオープンはみんなでつくりあげていきたいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

[仕様]
2L以上のサイズのペットボトルを、下から13cmのところでカット。
これをあと900個以上集めたいです。
*1.5Lでは小さいです。2L以上であれば使用可能です。

[送り先]
〒988-0007
宮城県気仙沼市中みなと町107-1
TEL : 080-5225-5151
気仙沼 鹿折復幸マルシェ 事務局 宛

何卒よろしくお願い申し上げます。

気仙沼 鹿折 復幸マルシェ 事務局

http://www.shishiori-marche.jp/


神戸から東北へ笑顔のかけ橋を~LOVEフェス3.11


大震災から復興した神戸だからこそ、伝えられること、分かりあえる事がある。
大震災を受けた方の、『忘れないでほしい』という想いを語り続けること。
そんな想いを、少しでも伝えるために、「神戸から東北へ笑顔のかけ橋を~LOVEフェス3.11」が開催されます。この野外フェスに来場していただくことで、東日本大震災の支援活動にもつながります。

 <日時>
2012年3月11日(日)
午前11:00(10:30開場)~午後6:00※雨天決行

<会場>
みなとのもり公園(震災復興記念公園)
JR三ノ宮駅から南へ徒歩15分(ポートラーナー貿易センタービル駅南へすぐ)

 <内容>
飲食ブース、フリーマーケット LIVE、ダンス、震災の語り部、震災写真展示コーナー ※人気のB級ご当地グルメ、東北物産展、飲食ブースも多数出展予定。

 <出演アーティスト>
桑名正博、桑名晴子、ジェロ、ウルフルケイスケ、RSP、おかん、他
※その他 シークレットゲストあり 皆さんボランティア出演です

 主催:LOVEフェス3.11実行委員会 共催:Merry Project
後援(予定):兵庫県、朝日放送、毎日放送、サンテレビジョン、NHK神戸放送局、
朝日新聞社、朝日新聞神戸支局、読売新聞神戸総局、神戸新聞社、
Kiss-FM、FM802、ラジオ関西、神戸ファッションウィーク、その他

 詳細HP  http://ameblo.jp/love-festa/

問い合わせ:LOVEフェス3.11 実行委員会 協賛部門統括 南部さんへ。
TEL 06-6225-1691  FAX 06-6225-1692
メールアドレス lovefes_kobe@yahoo.co.jp


お家で眠っている「アクリル100%(並太)」毛糸を送ってください


 神奈川県の三橋あゆみさんが、福島県の広野町の方々のために毛糸を集めています。

 
福島県いわき市中央台高久にある仮設住宅には、福島原発事故によって避難を余儀なくされた「広野町民」の方々が暮らしています。

広野町役場は、いわき市の湯本に支所をおいていましたが、このほど3月に広野町へ役場機能を全面帰還するはこびとなりました。

今後 町内の除染と生活環境の構築をすすめ、住民の町への帰還を推進してゆくことになります。

 これを受けて、高久の仮設住宅に暮らす町民のみなさんは、「仮設暮らしを支えてくださった近隣の方々に、お世話になったお礼をしたい!」と自主的に発案し、環境にやさしい『アクリルたわし』を作りはじめました。

 一つひとつ、一目ひと目に思いを込めた『アクリルたわし』・・・その目標数は1000個を超えます。

役場が帰還する、3月を目安に必要数を作り揃えたいとのことで、住民のみなさん頑張っておられます。

 これをお読みくださっている皆さまに、お願いです。

まだまだ、<毛糸がたくさん必要> です!

ご自宅に眠っている、「使いかけ」「残り」、広野町の仮設住民の方々にお寄せいただきたいのです。

短くても結構です!全部使いきります!

  ※わたくしの方で一旦まとめたのち、責任持って広野町仮設住宅へお届けいたします。どうか ご協力をお願いいたします!!
●ご注意※毛糸は アクリル100%並太 に限らせていただきます)

<問い合せ>
毛糸収集代行
リラクゼーションあみさろん (みつはしあゆみ)
090-6193-7220
E-mail:tonton-info@ami-salon.org
http://ami-salon.seesaa.net/article/248069303.html
 <毛糸の送付先>
〒243-0125 神奈川県厚木市小野836
リラクゼーションあみさろん 三橋あゆみ さんへ


<緊急 気仙沼へ支援物資を!>


 年末には、このページをご覧になった多くの皆様のおかげで、釜石市箱崎地区にたくさんの支援物資を送ることができました。

  ご協力をありがとうございました。

 今回は、気仙沼の18か所の仮設住宅への支援依頼がきています。

これらの仮設住宅の中には、買い物へ行くにも雪道の林道を何百メートルも歩いてバス停まで行き、遠い町までバスに乗って行かなければならないような地域もあります。

多くのお年寄りの方々が、生活消耗品、レトルト食品を必要としています。

 また、この寒さの中、仮設住宅は断熱状態が悪いため、家の中が湿気ってしまい、ふとんも不衛生な状態となっています。週末にボランティアが入り、布団乾燥機を使って対応していますが、とても追いつかない状態です。

 気仙沼の仮設住宅に暮らすお年寄りの方々の
       冬を支えるご支援を、よろしくお願いいたします。

●至急お願いしたいもの

布団乾燥機、加湿器、掛布団

食料     白米もしくはレトルトご飯、レトルト食品一般、

日用品   歯磨き粉、シャンプー、洗濯洗剤、トイレットペーパー

住まい雑貨 シーツ、コタツの上掛け、断熱シート、カイロ

衣類     奥様達が着られるジャージーやシューズ

その他 賞味期限の6か月以上の未開封乾物食品、生活消耗品全般、生活備品全般、湯たんぽ、コタツなど他被災地での冬の生活に必要と思われるもの

 ●送り先

〒981-3213 宮城県仙台市泉区南中山1-30-14

     一般社団法人 東日本復興支援機構
             平手 秀雄さんへ

●問い合わせ
   TEL(022)779-7358  FAX(022)342-9477


「復興デパートメント」開店


地震、津波、原発事故により、被災地となった東北の人々が
「ふるさとをなくしてはいけない」と立ち上がりました。

「復興デパートメント」は、東北発の産地直送品、伝統民芸品など復興をめざし人々によって開店したインターネット総合百貨店です。

 http://fukko-department.jp/index.html


釜石市箱崎地区への物資募集(緊急)


 

釜石市の箱崎地区は、これまでに物資の供給もあまりなく、住民の方々は、
困難な状況におかれています。年内に三重県四日市運送の宮崎さんが衣料品や生活用品などを届ける予定です。

地区の皆さんが無事に年を越せるよう、ご協力をお願いいたします。

衣料などは新品である必要はありませんが、できるだけ美品の提供をお願いします。

●募集している物資一覧

 毛布・ふとん・湯たんぽ ・こたつ・毛糸の帽子・靴(22.0~27.0)・長靴(サイズは同じ)・座布団・トイレットペーパー・ティッシュ(ポケットティッシュでも可)・タオル・バスタオル・洗剤・石鹸・水・ジャンパーorコート ・冬もの衣料 その他生活用品

● 宮崎さんからのコメント
「行ったらささやかやけど、餅つきをしたいんやけど 、もち米やら小豆等も募集してほしい。年内最後の無理を聞いてください。 お願いします」

●送り先
〒513-1123 三重県鈴鹿市下大久保町2486-2 四日市運送㈱ 内 宮崎宛

TEL 059-374-4116  FAX059-374-1412   090-8952-1786(宮崎和弘さん)

 http://www.yokkaichi-exp.com/

E-mail spga2np9@coda.ocn.ne.jp

※KOBE HEARTの管理人も先日、宮崎さん宛てに物資を送りましたが、被災地に届けてくださった後、ていねいな活動レポートを送ってくださり、被災地の様子がよくわかりました。

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